歯周病・インプラント専門歯医者「大阪歯周インプラントセンター(大阪市北区梅田、東大阪市徳庵本町)」

 


大阪駅前 マルビル診療所
大阪市北区梅田1-9-20  マルビル2F
TEL: 06-6346-0301
JR学研都市線 徳庵駅前診療所
東大阪市徳庵本町1-12
TEL: 06-6744-1300

(有)大阪歯周インプラントセンターは正式登記された有限会社(特例有限会社)
 であり、医療法人 白鵬会は医療部となっています。

 当院は平成26年(2014年)に開業100周年を迎えました。

モバイルサイト
梅田歯医者QRコード携帯電話で左のQRコードを読み取りアクセスして下さい。
HOME»  診療案内

初診患者さんの治療の流れ

最初の日(第1日目)

最初の日は、患者さんの主訴(一番気になるところ)を聞き、痛みや腫れなどの緊急の処置が無ければ、基本的な検査を行います。

レントゲン検査、虫歯の有無、噛み合わせの診査、お口の型取りなどを行います。
もし、痛みや腫れ、歯の破折や義歯の修理など、緊急を要する処置が必要な場合には、それらの治療を先に行い、それらの治療が一段落してから検査に移ります。

最新のデジタルレントゲン機器にて検査させていただきます。 患者さんのお口の状態を詳細に調べさていただきます。

次の来院日(第2目)

検査資料を元に大まかな治療計画をご説明します。
治療の期間とかかる費用、必要な治療内容を説明させていただきます。
歯周病など精密な検査が必要な患者さんはこの2回目に検査を行います。
時間は1時間半ぐらいを予定してください。
CTや歯周病の精密検査、細菌検査などもこの時に行います。

検査資料を基に治療内容を説明させていただきます。

次の来院日(第3日以降)

精密検査結果の説明を行います。
検査結果、診断、病気の進行状態、必要な治療方法、治療の期間、費用などをこの検査後に説明させていただきます。
ですから、初診日(第1日目)に病状の説明をする事は難しいことをご了承ください。
患者さんによっては、早く治療方法を知りたいと思われるのは当然と思いますが、精密な検査を行わないと正しい診断ができず、患者さんにとって良い治療が選択できなくなる可能性があります。
どうかご理解ください。
この検査結果の説明後、治療を進めて行くかのどうか、患者さんから返事を頂きます。
実際はこの次の4回目の来院の時までお考えいただき返事を頂くことが多いと思います。
当院以外の歯科医院でさらにセカンドオピニオン、サードオピニオンを行い、当院の治療方法との比較を行っていただくのもこの段階です。

※当院の検査結果(エックス線写真など)をセカンドオピニオンのために他院(次の先生)にお渡しすることは可能ですが、当院のCTにおいてはシステム上データを外部に出すことができません。
あらかじめご了承ください。

料金表はこちら
院長

病気の原因

歯科医院と一口に言っても、その中にはいろいろな専門の科があります。もちろん虫歯を治療する歯科が一番よく知られていると思います。
その他に歯並びを治す矯正科や子供の歯を治療する小児歯科、親知らずの歯を抜いたり、骨の中の病気を手術で除去する口腔外科、そして歯周病科、インプラント科などの専門科があります。
歯や歯肉が悪くなるには必ず原因があります。その原因はそれぞれの患者さんによって違っています。歯が原因の人、歯肉が原因の人、かみ合わせや歯並びが原因の人などです。でも、どの分野の先生に診てもらえばいいのか、これは患者さんではなかなかわかりません。
当センターでは、まず検査を行い病気の原因を調べます。そして治療するには、どの科で治療すればいいのかを患者さんにわかりやすく説明します。
そして専門の科で連携して治療を進めて行きます。治療終了後は、再び同じ病気にならないように予防治療を行います。
下の年代別の抜歯原因のグラフを見てください。 40才代以降になると歯周病で歯を失う割合が急増しているのがわかります。 当院では日本歯周病学会の専門医と専門歯科衛生士が常勤務しています。
遠慮なくご相談ください。
歯周病の治療は検査後の進行具合によって変わります。 下記を参照ください。
歯周病の各段階に応じた治療



歯周病の細菌検査を含めた総合検査

歯科医院ではむし歯やかみ合わせを治療しますが、 歯周病科では歯の周りの骨や歯ぐきの治療をします。
そのため、より多くの精密な検査が必要です。
歯周病の細菌がどれぐらい存在するかの検査はとても重要です。
人間ドックで定期検査をするように数年に1度でも検査を受けてご自身の歯周病の状態を確認ください。

当院歯周病科では以下の項目1)~6)の総合検査を行っていますが、
保険適用部分は少なく自由診療となります。
1)~6)をすべて行った場合には、45.000円(消費税は別)の
費用がかかります。

1)CTによる歯の周りの骨や顎骨の検査
2)歯周病の原因となる細菌検査
3)口臭検査
4)歯周ポケットや歯ぐきからの出血を調べる検査
5)すべての歯のエックス線検査
6)歯全体のかみ合わせ検査

細菌検査


口の中には約1000億個の細菌がいます。
その中で歯周病の原因となる菌が何かが分かってきました。
代表的な原因菌は3種類で、
P. ギンギバリス、 T.フォーサイシア、T.デンティコラと呼ばれます。この3種類の悪玉菌をたくさん持っている人は歯周病が進行しやすいと考えられます。
当院では、治療の前や後にこの検査を行い、細菌の種類や量を特定し歯周病の治療に役立てています。
現在この検査は保険適用ではありませんので実費が必要です。
詳しくは当院スタッフにお尋ねください。

細菌検査

口腔外科

骨の中に埋まっている親知らずの歯を抜いたり、骨の中にできた病気を手術で除去します。また、顎関節症というあごの関節の病気を治療したりします。
当院では、最新の機器と経験豊かなスタッフが患者さんの治療にあたっています。
手術は痛いというイメージが強いのですが、当センターでの手術は決して怖くありません。
各科の手術前には、詳細をご説明します。安心してお受けください。
下記に各科の手術数を記載していますのでご参考下さい。

手術

当院の年間手術数

  インプラント埋入手術
(手術回数)
歯周病関連手術
(手術回数)
口腔外科関連手術
(手術回数)
歯周病科
メンテナンス治療
(SPT)
2001年
1月~12月
71回 209 回 113回 988回
2002年
1月~12月
75回 228回 113回 939回
2003年
1月~12月
75回 245回 114回 1062回
2004年
1月~12月
65回 232回 139回 1184回
2005年
1月~12月
85回 219回 125回 1291回
2006年
1月~12月
68回 203回 128回 1239回
2007年
1月~12月
94回 154回 161回 1530回
2008年
1月~12月
102回 148回 230回 1633回
2009年
1月~12月
101回 226回 179回 1761回
2010年
1月~12月
120回 166回 149回 1833回
2011年
1月~12月
87回 194回 196回 1837回
2012年
1月~12月
71回 179回 140回 1867回
2013年
1月~12月
95回 141回 159回 1963回
2014年
1月~12月
42回 169回 111回 2005回
2015年
1月~12月
65回 127回 94回 1991回
2016年
1月~12月
68回 177回 77回 2117回


・インプラント埋入手術:歯が無くなってしまった場所に、インプラント人工歯根を埋め込む手術です。

・歯周病関連手術:天然の歯を保存するために行なう、歯の周りの歯肉や骨の歯周病科の手術です。

・口腔外科関連手術:親知らずの歯を抜いたり、骨の中の病気を除去したりする手術です。

・歯周病科メンテナンス治療(SPT):自分の歯を保存するために行なう歯周病治療のメンテナンス治療
 です。 (SPT:Supportive Periodontal Therapy)

〈これらの手術の詳細については、当センタースタッフに遠慮なくお尋ね下さい〉

むし歯治療(充填治療・根管治療など)

虫歯を詰めたり、型を取ってかぶせたりします。また、膿んでいる歯根の中を治療します。一般的な歯医者さんの治療です。
虫歯は、歯の表面に引っ付いたプラーク内の細菌が、酸を出し歯を溶かしてゆく病気です。溶けてなくなった部分の歯を金属やレジン・セラミックなどの人工材料で修復し、歯の機能や審美性を元に戻す治療です。
虫歯の治療と聞くと、どうしても歯を削る“キューン”と言う音と、痛いって言うイメージが強いですね。
でも心配要りません。昔と違って今の麻酔は良く効きます。また注射も痛くなく出来ます。心配せず当院スタッフにご相談下さい。
 

1)充填治療(コンポジット・レジン修復)

治療前 治療後
小さいむし歯であれば白い詰め物で治療できます。

治療前 治療後
以前は金属で詰めることが多かったのですが、白い詰め物で治療できます。

奥歯にインレー(金属をセメントで付ける治療)が二次カリエス(またむし歯)になり
コンポジットレジンで治療しました。見た目もきれいになりました。
治療前 治療後
奥歯4本に金属インレーが入っています4本とも白くなり二次カリエスも治りました

奥歯に金属のかぶせ物が入っていますが、
このような歯でもコンポジットレジンで健康な歯のようになります。
左右の奥歯に金属のかぶせ物が
1本ずつ入っています。
かぶせる前の健康な歯に戻ったように
白くなりました。

2)根管治療後の歯(歯の神経の治療後)

根管治療後の歯 根管治療後の歯 根管治療後の歯
歯の神経の場所に薬を詰めました
(根管治療が終わりました)
多くはかぶせますが周囲に歯が
たくさん残っています
白い詰め物で終了します(一般的にはかぶせます)

3)膿んでいる根の中の治療(再根管治療・感染根管治療)

膿んでいる歯根の治療を再根管治療や感染根管治療と呼びます。
患者さんも、「神経の治療」として、聞かれたことがあると思います。
この治療はすごく大切です。特に一度治療をした根管の中が化膿し、再度治療を行う場合には成功率が低くなります。
これらの治療を成功させる一番のポイントは、感染した根管内を無菌状態に消毒することです。 当院では以下の消毒薬と超音波器具(Pマックス)による洗浄を行っています。
・ 次亜塩素酸ナトリウム(ネオクリーナー)
・ EDTA(モルホニン)
これらの消毒薬剤によって根管内を無菌状態にしますが、本当に無菌状態かを「根管内嫌気細菌培養検査」によって確認しています。


"インキュベーター"
根管内から採取した歯髄や象牙質削片を
培養液(プラディア)に浸けて、
細菌がよく育つ環境を
保つ機器(インキュベーター)の中で
16~48時間培養し観察します。
"プラディア"
左の液(濁った方・赤紫)が陽性で
細菌が検出されいます。
右側(透明・青色)は嫌気性細菌が陰性で
無菌状態が確認できました。

   

細菌が残存したまま(陽性)治療を進めると、その後年月が経過し、根管内が化膿する可能性が高くなります。
歯医者さんで「根の中が化膿している」と説明される病気の原因にもなります。

参考文献
Sjögren U, et al. Int Endod J. 1997;30(5):297-306.
Ng YL, et al. Int Endod J. 2008;41(1):6-31.

以下は治療のレントゲンです。

治療前 治療後
"治療前"

矢印の付近、黒い部分が

病気で骨が溶けています。


"治療後"
黒かった病気の部分がなくなりました。


   
治療前 治療後
"治療前"

上と同じ歯をCTで横から検査します

根の先の黒い部分が病気です。


"治療後"
CT検査でも黒かった病気の
部分がなくなりました。

   
治療前 治療後
"治療前"
レントゲンで白く写る薬が
ちゃんと詰められていません。
"治療後"
薬がちゃんと3つの根に詰まりました。
これで安心です。

4)一度治療した金属の土台が入っている歯の治療

治療前 治療後
"治療前"
歯の根の部分にまで金属の土台とかぶせ物が
入っています。根の治療を行うには土台の金属を
除去せねばなりませんが、無理に外すと歯が割れて
しまう心配もあります。(白い部分が金属です)
"治療後"
残っている歯を損傷することなく金属の土台を除去し、
根の中に薬が入りました。これで安心です。

5)見た目を改善する治療(審美修復治療)

 当センターの患者さん  
術前 術後
"術前"
歯の白い部分(白濁)があり
気になるという患者さんです。
"術後"
歯の表面だけ削りセラミックを貼り付けました。
治療回数は2回で、麻酔も必要ありません。

歯周病科

歯周病科では歯の周りの骨や歯肉の治療を行います。治療に先立って、歯肉の検査をおこないます。これは痛くありません。200箇所近い場所の歯肉を調べ、その結果から患者さんの治療計画を立てます。

多くの場合、歯肉の悪い個所をいろいろな手術や薬を使って健康な状態に戻していきます。一般の歯科治療と違うところは、患者さんにも口の中が管理できるようになってもらわないと成功しません。我々と患者さんと一緒にがんばらないと
うまく治療が進みません。

しかし、心配はいりません患者さん一人一人に当センターの専門スタッフがついて指導します。多くの患者さんが、当センターの歯周病科で治療を完了されています。

むし歯の治療でかぶせ物をする場合などでも、歯周病の治療を行っておくと清掃性が高まり、 自分の歯を
長く残すことが出来ます。
治療前 治療後
"治療前"
むし歯治療を行いますが歯ぐきも赤く
状態がよくありません。
"治療後"
歯周病の治療を行いました。かぶせ物も入り、
奥歯の状態も良くなりました。
スケーリング前 スケーリング後
スケーリング前:歯石がかなり付着しています。 スケーリング後:歯石がなくなり状態も良くなりました。

歯石除去は清掃器具の到達を助ける効果はありますが、歯石が歯周病の直接の原因ではありません。
歯周ポケット内の細菌性プラークが原因です。
ポケットの中で繁殖した細菌は歯を支えている結合組織や骨を破壊してゆきます。組織が破壊されて、ポケットはさらに深くなり、より空気に触れない環境の中で、さらに細菌は増殖し、さらにポケットは深く・・・という悪循環を繰り返し、最後に歯が抜けてしまうのです。


歯周病・メンテナンス治療

歯周病科では、専門のスタッフが患者さん一人一人に付いて治療を進めます。当院独自のメンテナンス治療です。

当センター歯周病科の患者さん

2009年度1月から12月までに当センターの歯周病科にて、精密検査を受けられ実際に治療を行った患者さんの割合です。

実際に治療が必要な段階では、9割以上の患者さんが中期から重度の段階まで進行している事がわかります。
歯周病は歯周病の専門医でないと早期の病状を見つける事が難しい病気です。


各段階の治療方法についての説明

当センター歯周病科の患者さん
歯周病についての詳しい説明はこちら  

インプラント治療

歯がなくなってしまった場所に人工の歯を手術で作る治療法です。当院でのインプラント科の歴史は古く、1970年から行なっています。今から40年も前です。

当科でインプラント手術を受け、人工の歯で噛まれている患者さんは1,000人を超えます。インプラント治療は専門医の下で十分な検査をしてから行う処置ですので心配は要りません。

インプラントを長持ちさせるために大切なこと

せっかく時間と費用をかけてインプラントの歯が入ったのですから、 インプラントは長持ちして欲しいと思うのは当然です。
インプラントがダメになる原因は残っている歯の歯周病菌からの 感染です。これはインプラント周囲炎というと呼ばれ、 インプラントの歯周病です。
つまりインプラントを長持ちさせるためには、残っている歯の歯周病 治療を終わらせること。またインプラントの歯が入った後も、 残っている歯のメインテナンス治療を継続して行う必要があります。



インプラントに関する疑問や質問は
公益社団法人 日本口腔インプラント学会ホームページ
から『歯科インプラント治療に関しよくある質問』を参照下さい。


インプラントをする前に考えて頂きたいこと

インプラント手術を受ける前に、そこにあった歯をなぜ失ったかを考えてください。
歯を失う原因の一番は歯周病です。もし歯周病で歯を失ったのであれば、原因である歯周病の治療をせずにインプラント治療を行う事はよくありません。
歯周病で他の歯も次々と失う可能性があります。
また、せっかく作ったインプラントも長持ちしません。
インプラント治療を行う前に、歯周病の治療が必要である事は、日本歯周病学会のガイドラインにも規定されています。

当院歯周病科には、他の医院や大学病院で治療した歯のメインテナンスを希望される患者さんが 多く来られます。
他の医院でインプラントを入れた、大学病院で義歯や歯をかぶせた、その後のメインテナンスは その医院や大学病院でできないので、当院の歯周病科で診て欲しいと言って来られます。
本来インプラントや歯をかぶせる前に歯周病の検査と診断、治療を終わらせてから、義歯やかぶせもの、 インプラント治療を行わねばなりません。そのような患者さんの多くは、歯周病の検査を受けていません。
まずは検査を受けて、ご自身の歯の状態(歯周病の進行程度)を知ってください。
インプラントを数多く埋入している歯科医が上手ということはありません。数多くのインプラントを
埋入しているという事は、そこに元々あった患者さんの歯も数多く残せなかったということです。
インプラント治療は患者さんの歯を不幸にして残せなかった結果、反省の上で行う治療と私は考えています。
天然の歯を残すには、歯周病や根管治療(歯の神経の治療)など高度な技術が必要です。
患者さん自身の歯を残せる歯科医と出会ってください。

私は以下のような歯科医であれば安心して治療を受けて頂いて良いと思っています。

1)以下の学会のいずれかの専門医
 (専門医:厚生労働省が認可した学会で一定数以上の手術や治療を経験し、規定の研修・試験を受けて合格した歯科医師)

 ・ 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 http://www.shika-implant.org/
 ・ NPO法人 日本歯周病学会  http://www.perio.jp/roster/osaka/
 ・ 社団法人 日本口腔外科学会 http://www.jsoms.or.jp/  など

2)初診時の診断から、手術、治療後のメインテナンスまで同じ専門医が責任をもって診察してくれる。

3)むし歯や歯周病を完全に治療してからインプラント治療を行う。
 (残存歯の歯周病を放置すると、その細菌がインプラントの予後に大きく影響します。)

高度な設備(CT、マイクロスコープ、CAD/CAM、手術室、静脈鎮静など)はあれば良いでしょうが、 絶対に必要な物ではありません。
それを使う専門医の先生の考え方や技術の方が大切です。

当センターでは、同じインプラントの専門医が初診から手術、そして術後のメンテナンスまでを責任を持って行います。また、インプラント学会のインプラント認定歯科衛生士も皆さんの治療や口腔管理をお手伝いします。安心して治療をお受けください。

インプラント手術を含め当センターの手術はISO 9001:2008の審査を受けており、手術器具などの感染予防から医療安全対策まで高いレベルの水準を保っていることが認定されています。ご安心ください。

インプラントに関するQ&A
インプラントの費用

 

◆当センターでのインプラント治療の流れ
当センターでのインプラント治療の流れ

インプラント1歯欠損

当センターの患者さん    
インプラント治療 インプラント治療 インプラント治療

前歯が1本なくなってしまいました。

両端の歯を削らずに
インプラントで治療します。

歯が入りました。


これらの治療はすべての患者さんに適用できるわけではありません。
インプラント治療の良い面、リスク(悪い面)についてよく理解した上で治療を選択してください。
インプラントに関する疑問や質問は公益社団法人 日本口腔インプラント学会ホームページから
『歯科インプラント治療に関しよくある質問』を参照下さい。


インプラント2歯欠損

当センターの患者さん    
インプラント治療 インプラント治療 インプラント治療

前歯が2本なくなってしまいました。

インプラントを2本埋入しました。

歯が入りました。


これらの治療はすべての患者さんに適用できるわけではありません。
インプラント治療の良い面、リスク(悪い面)についてよく理解した上で治療を選択してください。
インプラントに関する疑問や質問は公益社団法人 日本口腔インプラント学会ホームページから
『歯科インプラント治療に関しよくある質問』を参照下さい。


インプラント4歯欠損

当センターの患者さん    
インプラント治療 インプラント治療  

前歯が4本なく、義歯の状態でした。

インプラントで固定式の歯が入りました。

 


これらの治療はすべての患者さんに適用できるわけではありません。
インプラント治療の良い面、リスク(悪い面)についてよく理解した上で治療を選択してください。
インプラントに関する疑問や質問は公益社団法人 日本口腔インプラント学会ホームページから
『歯科インプラント治療に関しよくある質問』を参照下さい。


前歯が全てインプラントの患者さん

前歯が全てインプラントの患者さん   
インプラント治療 インプラント治療
前歯の全てがインプラントですが患者さんには見た目にも満足して頂いています。


これらの治療はすべての患者さんに適用できるわけではありません。
インプラント治療の良い面、リスク(悪い面)についてよく理解した上で治療を選択してください。
インプラントに関する疑問や質問は公益社団法人 日本口腔インプラント学会ホームページから
『歯科インプラント治療に関しよくある質問』を参照下さい。


インプラントと義歯の組み合わせの治療(インプラントを義歯の支えに使います)

当センターの患者さん  
インプラント治療 インプラント治療
前歯と奥歯の歯がありません。 部分義歯が入っていましたが、
ぐらぐらして不安定でした。
インプラント治療
インプラントと義歯により歯が入りました。
 
インプラント治療
以前のように義歯が がたつくこともなく、
見た目もきれいになりました。

これらの治療はすべての患者さんに適用できるわけではありません。
インプラント治療の良い面、リスク(悪い面)についてよく理解した上で治療を選択してください。
インプラントに関する疑問や質問は公益社団法人 日本口腔インプラント学会ホームページから
『歯科インプラント治療に関しよくある質問』を参照下さい。


残っている骨の少ない患者さんのインプラント(骨造成手術)

当センターの患者さん    
骨造成手術 骨造成手術
歯がなくなってしまいました。   インプラントを埋め込みますが、
骨がほとんどありません。
骨造成手術
特殊な膜を使って、患者さん自身の骨を再生します。
(骨造成手術)
骨造成手術 骨造成手術
約6ヵ月後、骨が十分再生されました。   歯が入りました。

※これらの写真は患者さんの了解を得て載せています。

これらの治療はすべての患者さんに適用できるわけではありません。
インプラント治療の良い面、リスク(悪い面)についてよく理解した上で治療を選択してください。
インプラントに関する疑問や質問は公益社団法人 日本口腔インプラント学会ホームページから
『歯科インプラント治療に関しよくある質問』を参照下さい。

 

残っている骨の少ない患者さんのインプラント(サイナスリフト手術)

当センターの患者さん    
治療前:右上の歯がありません   インプラントを埋め込みたいのですが、上顎洞という空洞があるために骨が足りません。
治療前:右上の歯がありません   インプラントを埋め込みたいのですが、
上顎洞という空洞があるために骨が足りません。
上顎洞の中に白く見える部分(矢印)が後から作った骨です   治療後:インプラントの歯が入りました
上顎洞の中に白く見える部分(矢印)が
後から作った骨です
  治療後:インプラントの歯が入りました
現在の全体のレントゲンです   作った骨もそのままです
現在の全体のレントゲンです   作った骨もそのままです

※これらの写真は患者さんの了解を得て載せています。

これらの治療はすべての患者さんに適用できるわけではありません。
インプラント治療の良い面、リスク(悪い面)についてよく理解した上で治療を選択してください。
インプラントに関する疑問や質問は公益社団法人 日本口腔インプラント学会ホームページから
『歯科インプラント治療に関しよくある質問』を参照下さい。

 

総義歯の患者さんのインプラント

治療前は上顎は総義歯、下も部分義歯でした。

インプラントを行う前に必要な歯周病治療

インプラント治療を行う前には、レントゲンやCT等の骨の検査だけでなく残っている歯の歯周病検査が必要です。
インプラントが長持ちしない原因の一つは歯周病と同じ細菌感染です。
その細菌は、インプラント近くの歯の歯周病菌に由来する事がわかっています。
せっかく作ったインプラントを長持ちさせたいのは、患者さんも我々も同じです。
そのためには、歯周病の検査と歯周病の治療を前もって行う必要があります。
インプラントの専門医であれば、歯周病の治療を前もって行うことの大切さを説明してくれるはずです。

歯列矯正科

歯並びを治す科です。歯列矯正の治療は、乳歯と永久歯が混ざっている小学生の頃に行う矯正と、すべての永久歯が生えそろってから行う成人矯正があります。

基本的に矯正治療は何歳になっても可能です。40~50歳で治療を開始する方もいらっしゃいます。当センターでは矯正学会の認定医が相談に応じます。またスタッフにも気軽にご相談下さい。

矯正治療前 矯正術後
"治療前" "矯正治療後"
矯正治療前 矯正治療後 矯正終了後10年目
"治療前" "治療後" "矯正終了後10年目"
(安定したかみ合せが続いています)

▲ページトップへ


表からは見えない舌側矯正

患者さんが矯正治療をためらう理由の1つに装置が目立つという事があります。
舌側矯正は装置を歯の裏側に装着しますので、正面から見えにくい矯正方法です。「職業的に表側の矯正装置はつけられない」などの患者さんには喜ばれます。

治療期間も現在では表側の矯正とそれほど変わらなくなりました。装置も小さくなりましたので以前のような違和感や発音しづらさも軽減しました。
詳しくは当センタースタッフにお尋ねください。

裏から装置をつけます 表からは全くわかりません
"裏から装置をつけます" "表からは全くわかりません"

治療前 舌側 矯正治療後
"治療前" "舌側 矯正治療後"

口臭治療

健康な人でも呼気(口から吐く息)には臭いがあります。朝起きた時や空腹時には口臭が強くなります。それらとは別に、体のどこかに病気がありその症状として臭うものがあります。

原因としては呼吸器や消化器系の疾患などもありますが、ほとんどは、口の中の病気、むし歯や義歯、特に歯周病(歯槽膿漏)が原因です。口臭のほとんどは、歯周病に起因することが多いのです。

もし口臭とともに、歯肉の出血や歯の動揺、甘いものや熱いものがしみるなどの歯周病の症状があれば当センター専門医にご相談ください。

口臭と歯周病

 
 2014年(1月~12月)に当センターで口臭検査を受けた患者さんは57名でした。  平均年齢は41.1歳で、女性が36名(63.2%)と男性21名(36.8%)でした。 機械による口臭検査の結果、実際に口臭が認められた患者さんは、57名中13名で22.9%でした。57名中、他人には指摘されないが、自分で口臭があると感じて来院した方は、24名(42.1%)ですが、この中に実際に口臭があった方はたった3名(12.5%)でした。自分で気にしている人は、実際には口臭がなく”気にしすぎ”の傾向があるようです。

 2012年~2014年の3年間を見ると、実際に口臭があった患者さんは、205名中56名(27.3%)で、自分や他人から口臭を指摘されても実際に口臭がある患者さんは3割以下と少ないと言うことです。  ただし口臭検査と一緒に行った歯周病検査では、2012年には10名、2013年には15名、2014年は8名の患者さんが重度の歯周病と診断されていますが、33名全員に口臭が確認されています。
 歯周病の進行が口臭の原因となっている事が多いのです。
※歯周病の進行度についての説明はこちらをご覧ください

口臭と歯周病

当院での口臭検査の結果(2012年1月~2014年12月、205名)

口臭と歯周病との関係

審美漂白治療(ホワイトニング)

歯を削らずに、白くする方法です

自宅で、寝ている間に(5時間ぐらい)マウスピースのような歯型の中に薬を入れて、歯を白くしていきます。最初の型取りのほかは、通院して行う治療はありません。通常3~4週間ほどで歯が白くなります。その間の不快症状は、ほとんどありません。また歯の表面を傷つけることもありません。ご安心ください。

当院で治療を行った多くの患者さんに満足いただいています。

大阪歯周インプラントセンターは、歯の漂白のほか歯周病とインプラントを中心にすべての口腔内の疾患に対応した治療所です。ご遠慮なくご相談ください。

 

ホワイトニング ホワイトニング
▲トレー   ▲上顎にトレーを装着した状態
ホワイトニング ホワイトニング
▲漂白前   ▲漂白後